2016年8月25日木曜日

attention

最初に
このブログを閲覧してくれているフランス人が急に増えた
現在では我が国日本からのPVの倍以上に上っている
他にアメリカから、そしてアルジェリアからも少数のPVがある
このブログはみんなが読んで面白いようなものではないかもしれない
なぜなら俺は決して、みんなに読んで気に入ってもらうために書いているわけじゃないからだ
このブログにあるのはあくまで自分のために、あるいはもしかしたらたまに、誰かある1人のために捧げている文章なんだ
だから俺の文章は分かりづらいし
特にトランスレーターを自分でも使ってみたけど、あれを使うと俺が書きたい意味合いは大体失われてしまっている気がする
だけど、だからと言って翻訳しやすい形の日本語に直すこともしないし
とにかく、これはあくまで、プライベートなブログってことで、閲覧者諸氏にはよろしく伝えたい

これを書きだしとして、いつものような内容を書き始めようかと思ったけど、とりあえずやっぱりここで一旦、一つの記事とすることにするよ


2016年8月22日月曜日

lotus

何か神聖なものに頼れば救われる気がした
それで俺は午後、思い立って、部屋にある新約聖書を読んでた
けれども俺はそもそも基本的に神なんか信じてない
都合の良い時だけその存在を引っ張り出すに終始してる

それに俺は自分が救われるべき人間だとは思えない、
救われたいけれども、俺はそれに値しない
実際大したことはないけれど、キリスト教の世界では俺は多分既に罪深い
世界に俺のような青年は掃いて捨てるほどいる、
でも彼らはきっと救われようともしてないだろう
俺はもう姦淫をしたし、あくまで日本の法だけれども酒や煙草に関してアンダーエイジだし、
あと俺は人を差別する
だから望みは絶望的だよ、それにだからといって、俺は自分の生活を改めようともしないしな…
何が悪いんだって思っちゃうんだ
だからとにかく、まあ本気でその教えに縋ろうと思ったわけでは全くないけれど、聖書を読んでそう思った
きっとこれに関する問題は、罪があることではなく、それを悔い改めないことだろうな…

一方俺の色んなものに対する侮蔑はいよいよ大きくなってる
一日でも部屋に籠ってるとこうなってしまう
自分の思考の殻に閉じこもった俺は自分でもわかるほど面倒臭くなる
内側から腐ってしまう
部屋の外には愚かさが蔓延っていて
自分の部屋がそのシェルターであるかのように感じる
実際俺もすっかり、世の中の狡知に感化され、その愚かさにすっかり薫陶されてしまっているんだけど
俺も愚か以外の何でもないし、周りの色んなものに軽蔑のまなざしを向ける資格がないのは分かる
今これを書いているととても恥ずかしい、でも時々こう思うから、敢えて今書いているけど

俺は自分が新たな段階に突入しているような、していないような気がする
よくわからないけど
ただ一つ、これは少なくとも、俺たちにとって悪いことではないだろうことは、なんとなくわかる

思うけれども、俺、というか俺たちは、外に居る時も大体、心は中に籠ったままだと思う
それが良いことか悪いことか、とかそういうことじゃなくて、単純に
会ってるときは大体、俺たちの心が同じ部屋に入ってるってイメージかな
だから俺は一人でいる時も、自分の中に常に心がある
心に外の空気を吹き込むことも、大事だと思うんだ
今の俺にはそれくらいの余裕を持つことが必要だと思う
それでも君を置いて行くことは絶対しないから、安心して
俺は考えに何か新しい要素を取り込まないと、弱冠18歳にして心が変な形で熟して
ひいては腐ってしまう
自分では分からないけど、まあもしかしたら、既に腐りかけてるかもしれないけどね
でもそれも俺にはいいことか、悪いことかはわからない
それに別に必ずしも、悪いことがいけないことでもない
こう考えてる時点で俺は結局、自分の頭の中から抜け出すことはできないかもしれないけど
やっぱり俺はこういう風にデザインされて生まれてきたのかな。
まあなんだかんだで、俺はこのままだと思う

東京お疲れさま
本当に、ね


2016年8月21日日曜日

escape

ひとりってこんな感じなんだな
ひとりが普通だったはずなのに
やっぱりなんかな
なんだろうな

俺はなんか…よく分からない夢をたくさん見た気がする

牧野が出てきて
彼は紫色のチェックのシャツを着てた
彼と一緒に、どこか現実には知らない場所のラウンドワンのゲームセンターにいて
そしたら知らないDQN2人がずっとこっちを見てるんだ
片方は金髪で、もう片方は黒髪だった
金髪の方は赤いチェックのシャツを着て、黒髪の方は黒いTシャツに青を基調とした何かしらの文字やらがプリントされたものを着ていた
「どうかしたか」って俺が言ったら
俺の財布と、パスケースがいつの間にか、奪われてたみたいで、そいつらが手に持ってた
財布は尻のポケットから抜かれたとしても、パスケースは普通のポケットに入れてるから
盗られたら分かるはずなんだけどな
夢だから仕方ない
それで俺は取り返そうとした
そしたら金髪の方が、どうやらルール説明を始めたんだ
2対2がいいかタイマンがいいか、それからここだと狭すぎるから下の駐車場を使えるよう店に頼んでみる、とか、ファイトは19時10分に始める、とか、負けた方は死ぬ、とか言い始めて
その時は確かまだ18時くらいだった
駐車場に行ったらDQNが、律儀にもそこを使わせてもらえるよう店に電話をかけ始めた
金髪が電話をかけて、黒髪がそれを追って駐車場を離れた
俺と牧野が2人で取り残された
けどよくみたら、俺の財布とパスケースが、なぜか設置されている机の上に放置されてた
それをみた俺は牧野を放って、それを取って全力で逃げ出した
中身も抜かれてなかった
夢の中でも「牧野は知らん」と思いながら走ってた
無事外に出て、俺はすぐ帰ればいいものを、しばらく店の外に居た
もしかしたら牧野を心配してたのかもしれない
時計を見たら19時40分くらいだった
そしたら店の裏口みたいなところから牧野が駆け出してきた
そして俺に、盗られてないはずのiPod Touchを渡してくれた
これで夢が終わった

よくわからないよな
あとなんか、他にもいくつか覚えてるけど

なんか自分の感情が複雑で
これを何かにぶつけたい


2016年8月20日土曜日

shit

思考を巡らせる
まさにまるで血のように脳を浸している
俺はそこから離れるといてもたってもいられなくなる
俺は日々を浪費している
俺はいったい何に血を流す
俺は何の代償を払う
俺は何も
俺は何にも払ってない
目を覚ませばベッドの上で太陽がもう高い
俺はベッドから出てバスルームで汗を流す
俺はどこに血を流している
俺は価値のないような日にも
何かしらの価値を持たせなければならない
俺は何かを達成しなければいけない
俺は時々悟りを開いたような気分になる


あのバイトをしている人たちは、もちろんみんな疲れたような人たちばかりだけど
きっと、何かのために働いてるんだ
何かのために、別の仕事をした後、夜な夜なあそこに集まってきて掃除をしてる
何かのために
何か、きっと大切なものの為にな
それが目に見える人ももちろんいる
一方目に見えないものの為に働いている人もいる
目に見えないものの為に
もしくは、両方もいるかもしれない
境界線があいまいになって
というか、そんなこと考えてる余裕もないかもしれないけど
俺は別に、大したことを言おうとしているわけじゃない


幸せってなんだろうな
この世界に本当にそんなものがあるのか、
疑いたくもなる
俺だってそれを感じることはできる
時もある
けれどそれを捕まえることはできるのか
禍福は糾える縄の如しって諺、か知らないが、そういうのがある


全てを支配することができないなら
いっそすべて失った方が良いと思うことはないだろうか
全てを手に入れられないならば
そもそも価値はない
一度生じてしまった物事を完全な無に帰すことはできない
けれどそれを
限りなく無に近づけることはできる
存在を消してしまえば
もう何も起こることはない
疲れたならばそれも手段だ
俺は許すよ
俺は許す


俺は時々、脳内でスチールウールが燃えているような頭痛を覚える
それをかき消せるのは煙草だけだってことに気が付いた
アルコールは時々悪化させる


人生の課題を
俺たちはもう十分達成したよ
きっともう十分だ
だからきっと神様も許してくれるさ


2016年8月19日金曜日

freaky junkie

俺は色んなものに助けを求めようとしている
勿論これが格好いいことではないことも知っている
だけど、仕方ないよな
何か耐えなければいけないことや、認めなければいけないことを
そのまま黙って事情を飲み込むことはなかなか難しい
俺にとってもそれはもちろんそうだ
人間は存在してる限り何かに耐えなければいけない
それは生きている人間皆そうだ、きっと
だけれどもその分、何かに感情をぶつけたり
何かで感情を紛らせたりするしかない
何かに感情をぶつければ、何かが壊れる
それが目に見えるものであるか、そうでないかは問わない
だからなるべく周りに影響を与えない方法を探す
つまり自分の中でどうにかするってことだ
自分の頭の中だけで解決することはできないか、とても困難だ
だからやっぱり、外の力を借りなければならない
それが酒であったり、煙草であったり、するわけだ
そこに何の問題があるだろうか?
単純な嗜好品と見なすのもいいが
多くの人にとってはそれは、それ以上の意味合いを持ってるんじゃないのか
だからそこに問題を探すとすれば、そういう嗜好品自体を問題視するのではなく
そこに至った背景にメスを入れるなければならない
だけど多くの人は、勿論俺を含め、
色んな人間に自分の心の裡を見せたくはない
俺が自分の心を開くのはこれを読んでいる人のうち俺が認識しているただ1人くらいしかいない
人はみな大抵秘密を持っているものだ、殆どの人に対して
頭の中はブラックボックスだよ、だから俺と一緒にいる友達は実際、俺の何も知らないのと同然だ
俺は人を選んで、見せるべき自分とそうでない自分をコントロールしている
まあ、大体の人はそういう工夫を、人間関係の中でしているのかもしれないけどな
勿論、そういうことをあまり考えないで、割と素で接している人もいる
勿論、それは例の、これを読んでいる君だけどね
君の前では俺の頭はブラックボックスではないよ
俺は心を開いてる、だから俺の中にもう、秘密を探す必要はないんだよ
とにかく、基本的に弱い自分を他人には見せたくないんだよ
だから、それを隠すために快楽に走るんだ
できることっていうのは、それを根本的に解決することじゃなくて、
それをなるべく見ないようにするってことくらいだろうからね、少なくとも現実的な手段としては…

だから人は依存するんだよ、
少しでも嫌なことの少ない世界を覗けるのであれば、
人はみんなその隙間をのぞき込もうとするし、その隙間を広げようとする
散乱した空のボトル、山盛りの吸殻、使用済みコンドーム
どんどん増えていくんだよ
何かに溺れているときは、それと同じくらい溺れるんだ
自分を薬漬けにしていくんだ
依存して快楽を得られている間は良い
だから
一度依存してしまったら、死ぬまで続けるしかない
死ぬまで酒を飲み、あるいは死ぬまで煙草を吸い、あるいは死ぬまでセックスをし、あるいは死ぬまでリストカットをし、あるいは死ぬまでヘロインを吸い、あるいは死ぬまでブティックでショッピングをして借金塗れになり、あるいは死ぬまで薬を服用し、あるいは死ぬまでビデオゲームをすればいい
まあ、抜け出す道もあるんだろうけどな
根本的な問題を解決するくらいなら、
いっそ死んだ方がマシなこともあるよな

2016年8月17日水曜日

puka-puka

ぷかぷか~ぷかぷか~
ぷかぷか~ぷか~
ぷかぷか
ぷかぷか
ぷかぷか~ぷか~ぷかぷか~
ぷか~
ぷかぷかぷかぷかぷかぷかぷかぷか
ぷかっ
ぷか~ぷかぷか


2016年8月16日火曜日

motherfucker

俺はもうユートピアに酔うことはしない
俺はこの何年間で多くのものを嫌い、蔑んできた
表面的には俺はそんなことを表しはしない、それは自分の不利益に繋がるからだ
俺はこの世の色んな人々が嫌いだ
けれども俺は自分のその感情を以ってこのクソみたいな世界を克服する

みんな自分以下の世界だと思っていれば、この世はそれほど窮屈でもない
寧ろ敵は自分自身だけだ、
この厄介な思想にさえ屈服しなければ俺は空を飛ぶことだってできた

俺はどうだか知らないが、寧ろ俺は軽蔑される対象だ
俺には想像上の敵を作り上げる癖があるから自分の考えがどこまで現実に沿ってるかは分からないが
意識の高い親に育てられて真面目に勉強してきた奴らがいる
俺の親は今頃になって気付いてる、"自分たちの意識がもっと高かったら、息子はもっと上に行っていた"って
でも俺は恨んでなんかまったくいない、寧ろ俺はこれでちょうどいい
俺は不良では全くないが高校の時から酒を飲み、3年生になってから受験期にラブホテルへ行ってセックスして酒も飲んで
それでも前者の真面目な連中のうちには、俺と同じ大学や学部を受けて失敗した奴らがいる
俺は言ってやりたいんだよ、悔しいかって
まあ、実際には口に出さないけどな
でも育ちのいい奴らは俺を妬んだりしないだろうからな、実際恨みなんて買うことはないさ
でも考えてみれば、俺は今までの人生で多くのポイントを得てここまで来てる
例えば俺と同じように、高校生になって金髪にしてみたり、遊んでた奴らの多くは
そもそもまともな高校に行ってないか、大学に進学してないか、俺の大学と同等またはそれ以上の大学に行ってないかだ
大学に行かないっていうのは俺が思うに損だ
親の脛を齧って遊べる人生最後のチャンスなんだ
そこで遊んだり飲酒喫煙セックスをしないなんて人生のポイントを取り損ねてる
しかも卒業すればもちろん、学歴は大卒だ
つまり俺は、自分以下の奴らよりも、自分以上の連中の一定数よりも、多くポイントを稼いでる
奴らはまだ気付いてないだけだ、この世には俺のような類の連中がいるってことに
気付いて羨めば、恨めしく思えばいいさ
俺はそういう奴らの恨みを買ってそれを燃料にして、街を堂々と歩いてやる

でも俺はこういう醜い世の中が嫌いだ、だからその分俺がまた、新たなるルサンチマン製造機になってやる

まあ、実際誰も俺を羨みなんかしない
それに俺がこれからどうなるかもわからない
ただ俺にあるのは、そういう意味ではやはり
自分のカーストを上に進める可能性だけだ

それに俺にはもちろん人生の汚点もいくつかある
一つ、大袈裟に言えば俺は多分中学校あたりで人格を変えられてしまった
あの頃の自分は、今考えればその愚かさに涙を禁じ得ない
でもあの頃の自分がいたからこそ今こうしているのかもしれないと思えば、
あの頃の糞野郎に感謝の一つもしないとな

俺は取り敢えず、この世で"真面目に"勉強して、ビールを飲んでパーラメントを吸ってセックスでもしてるよ
快感に溺れて居なければ、自分の思想に溺れて酸欠になってしまうからね